FXの注文決済や、イフダン(ifd)取引とは何ですか?
このページのダイジェスト
「注文決済とは」、「イフダン(ifd)取引」、「OCO取引」「IFO取引」などが理解できます!
FX取引で勝つために、注文方法を猛チェック!
FXの取引をするためには、インターネット(場合によっては電話)で注文をします。
その場で売買を成立させる注文方法もあれば、
寝ている間に取引が成立させられるような注文方法もあります。
なんと、相場の変動に自動的に対応して取引してくれる注文方法まであります。
このページで、是非注文方法をマスターしてください!
指値(さしね)
指値(指値注文)とは、投資家が指定した値段で、売買注文を入れる方法をいいます。
「指定の値段まで下がったら買い」「指定の値段まで上がったら売り」といった具合に用います。

成行(なりゆき)
成行(成行注文)とは、
値段を決めずに売買注文を入れ、注文を受けた時点での価格で取引をする注文のことをいいます。
取引価格は指定できませんが、すぐに取引を成立させたい場合に用いられる注文方法です。

逆指値
指値の逆で、「この値段まで上がったら買い」「この値段まで下がったら売り」といった場合に用いる注文方法です。
利益確定や、損切りを行うときに用いる注文方法です。 
IFD取引(IF DONE)取引 <イフダン取引>
IFD取引とは、「最初に出した注文が成立したら、次はいくらで売り(買い)ます」、
というように、為替相場の変動にあわせた注文方法をいいます。
例えば、1ドル=110円とします。そして「1ドル=100円まで下がったら買い、1ドル=120円になったら売る」と決めているような場合に用いられるのが、IFD取引(イフダン)です。
「指値+指値」の注文方法といえます。 
OCO取引(ONE CANCEL THE OTHER)取引 <オーシーオー取引>
OCO取引とは、二つの注文を出しておき、
一方が取引成立したら、もう一方をキャンセルする取引です。
例えば1ドル=110円で買ったドルを持っているとします。
そこで、1ドル=120円まで上昇したら利益確定し、
1ドル=100円なら損切り(損失を確定させること)、という場合に用いられます。

IFO取引
IFD取引とOCO取引を組み合わせたものがIFO取引です。
例えば1ドル=110円の状態で、「1ドル=100円になれば買い。その後1ドル=120円になれば利益確定し、 1ドル=90円になれば損切りする」といった場合に用いられる注文方法です。
注文は、自動売買で行われますが、相場の乱高下が予測されるときなど、
早めに損益を確定させたいときなどに用いられる方法といえます。 
損失を回避するために
損失を回避するために、注文機能に注目することは重要です。
業者によっては多機能な注文が可能な所もあれば、必要最低限のところもあります。
注文機能で比較ページに一覧がありますので、
最適な一社選びにぜひご活用ください。
さぁ、次のページで注文機能から証券会社を考えてみましょう!
FX初心者の方におすすめなのが、無料のFX取引シミュレーションゲームです。
無料のシミュレーションで取引に慣れてから実際の取引を始める人は多いですよ。
大切な資金で勝負して泣く前に、仮想取引でしっかりトレーニングしてください
↓↓↓


