手数料で選ぶ
手数料だけではない業者の選び方
提供サービスが全く同じなら手数料が安ければ安いに越したことはありません。
しかし、手数料が安いという条件だけで証券会社を選ぶのは考え物です。
情報提供のサービスが不十分だったり、取扱通貨ペアの種類が少なかったりと、
思うような取引ができないといったことにもなりかねません。
こうしたことも念頭において、証券会社を選ぶ必要があります。
もちろん、手数料無料のほうが取引のストレスは随分緩和されますので、
手数料が安いのはやはりとても大事なことなんですけどね。
複数口座を持ち、機動的な投資活動を
実際に取引を行う業者は1社でも、
いくつかの口座を開くことで、多くの情報を得ることも可能です。
高額な取引で高額なリターンを得る投資家は、
多くの場合5社程度の口座を持っています。
口座の維持費はたいてい無料なので、積極的に口座を開設すると良いと思います。
証券会社では無料でレポートなどの情報を提供してくれます。
そして、このレポートは無料といえども有用な情報も多いです。
取引手数料とあわせて、こうした無料レポート、その他、各外為業者のサービスをよく検討して、
メインとなる業者を絞っていくといいでしょう。
外貨預金とFXの差
外貨預金とFXの大きな違いは、FXのほうが外貨預金よりも手数料が安いことです。
外貨預金にしろ、FXにしろ、売買の際には為替手数料(スプレッド)が掛かります。
アメリカドル1万ドルを外貨預金するときは、円をドルに換金しなければなりません。
この換金の際、銀行などによって異なりがありますが、
為替手数料は1ドルあたり往復で50銭〜2円の手数料が一般的です。
たとえば為替手数料が1円の銀行で、1万ドルの外貨預金を行った場合、
「1円×1万ドル=1万円」で1万円の為替手数料がかかります。
外貨預金に比べ、FXならスプレッドは往復で5〜10銭程の業者が多いため、
為替手数料に関してはFXは外貨預金の約10分の1の手数料で済むことになります。
ただし、FXの場合はスプレッドとは別に取引手数料があります。
それでも、結果的には外貨預金よりも随分低コストなので、
外貨預金に比べFXの手数料はかなり安いといえるでしょう。
手数料比較一覧はこちら >>
次のページでは、そのスプレッドに着目します!
FX初心者の方におすすめなのが、無料のFX取引シミュレーションゲームです。
無料のシミュレーションで取引に慣れてから実際の取引を始める人は多いですよ。
大切な資金で勝負して泣く前に、仮想取引でしっかりトレーニングしてください
↓↓↓


