FX用語集 タ行

用語がわからなければ、前にすすめない?!
わからない言葉はその都度覚えていくと、知識は増えていきます。

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タ行
ダイレクトディーリング 建値 ダン
短期金融市場 チャーチスト チャート
中央銀行 長期金利 チョイス
調整局面 チョッピー 2WAYプライス
通貨オプション 通貨先物取引 デイ・オーダー
テイク・プロフィット テイクン ディスカウント
ディスカウント・レート ディック ディック・チャート
ディップ デイトレード ディーラー
ディーリング テクニカル 手仕舞い
電信売相場 TTS 電信買相場 TTB 転売
投機 投機筋 独歩高
ドルブル ドルロング ドルコスト平均効果
ドルペッグ トレジャリー トレンド
ダイレクトディーリング
ダイレクトディーリング(D.D.)とは、銀行間取引で、 銀行同士がブローカーや電子ブローキングを通さずに直接取引することをいいます

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建値
建値とは、インターバンクでの為替取引において、為替レートを表示することをいいます。その際、買値と売値を同時に表示するのが普通です。これを2Wayプライスといいます。

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ダン
ダン(Done)とは、取引が成立したことを表します。 「ダン」をした取引は、取り消すことができません。

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短期金融市場
短期金融市場とは、期間1年未満の金融市場(マネー・マーケット)のことです。

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チャーチスト
チャーチストとは、相場の値動きを分析、予測する手法には、大きく分けてファンダメンタル分析とテクニカル分析があります。
ファンダメンタル分析とは、経済指標などのデータ を分析して、あるべき相場の水準を考える手法で、テクニカル分析はチャートやオシレーターなど、値動きのデータを値幅や日柄などによって分析し、相場の水準を考える手法です。
チャーチストとは、テクニカル分析を中心に相場を考える立場で、とくに「相場の動きのすべてはチャートに含まれており、チャートの動 きを研究すれば、先々のことも予知・予測できる」という考え方の人を指していいます。

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チャート
チャートとは、相場の値動きをグラフで表したものです。その描き方により、ローソク足チャート、バーチャートなど、いくつかの種類があります。また、時間のとり方により、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがあります。

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中央銀行
中央銀行とは、それぞれの国において、「発券銀行」「銀行の銀行」「政府の銀行」であることを主な業務とし、通貨価値の安定と信用制度の保持と育成を行なう銀行のことで す。
日本銀行は1882年に設立された日本の唯一の中央銀行であり「物価の安定」と「金融システムの安定」を目標に、公開市場操作、資金決済サービス等の各種中央銀行業務も行なっています。
各国の一般の銀行が為替取引を終えて、決済する時にも中央銀行を利用します。各銀行は中央銀行に為替決済預け金口座を持っており、その口座への入金または引き落としを通じて決済されるようになっています。

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長期金利
長期金利とは、1年以上の借入金の金利のことです。
10年物国債(長期国債)の中で流通量が多い銘柄が代表的な指標となっています。企業が資金を借り入れる際の金利や住宅ローン金利の指標となります。

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チョイス
チョイス(Choice)とは、「ビッド」も「オファー(アスク)」も同じレートという意味です。
「売値」と「買値」が同値の状態のことをいいます。(=アイザー・ウェイ)

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調整局面
調整局面とは、上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったなどといわれます。
株価の場合であれば、値幅 の調整と日柄(時間)の調整が行なわれると解釈するのが一般的です。調整局面の後は、そのまま元の上昇基調に入ることもあれば、反落して、結果的に天井であったとわかることもありますから、注意が必要です。

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チョッピー
チョッピー(Choppy)とは、 市場の値動きが不規則で、急に、あっちに行ったり、こっちに来たり、といった状況のことをいいます。薄いマーケット(市場参加者が少ないマーケット)で、値が飛びやすい状況のことです。もともとの意味は、(風が)絶えず[不規則に]変わることの意味です。

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2WAYプライス
2WAYプライス(Two Way Price)とは、為替レートを表示する際に、売値と買値の両方を同時に提示することを意味します。
たとえば、ドル/円取引であれば、ニュースなどで「1ドル=110.20 -25」というように表示されているのを見たことがあるかもしれませんが、これは、110.20から110.25のあいだでレートが動いているという意味 ではありません。
私たち(顧客)がドルを買うときには110.25円、ドルを売るときには110.20円で取引がなされていることを意味しています。

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通貨オプション
通貨オプション(Currency Option)とは、通貨を売買する権利。通貨を買う権利のことをコール、売る権利のことをプットと呼びます。

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通貨先物取引
通貨先物取引とは、シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ(CME)で行なわれる、先日付けの通貨の取引のことで、3月、6月、9月、12月のそれぞれの第三水曜日に決済日が決まっているものを取引します。
3月、6月、9月、12月を限月(げんげつ)と呼びます。

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デイ・オーダー
デイ・オーダー(Day Order)とは、指値注文の有効期限を、その日のニューヨーク・クローズまで有効にします。
日本時間の月曜日朝7時に出した場合は、火曜日の朝7時直前までが有効となります。この例でサマータイム実施時には日本時間火曜日の朝6時直前まで有効となります。

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テイク・プロフィット
テイク・プロフィット(Take Profit)とは、利食いにより利益を確定させる取引のことです。

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テイクン
テイクン(taken)とは、取引されているプライスが買われたことを伝える際に使う言葉です。

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ディスカウント
ディスカウントとは、先物相場が直物相場より割安になる場合を指します。逆の場合はプレミアムといいます。

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ディスカウント・レート
ディスカウント・レート(Discount Rate)とは、公定歩合のことをいいます。

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ディック
ディップ(Dip)とは、レートが上下動をしている際に、軽くストンと落ちる値動きをすることがあります。そういった動きを「ディップ(Dip)」と呼びます。もともとは、「浸る・沈む」といった意味です。

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ディック・チャート
ディック・チャート(Tick Chart)とは、短い時間ごとの値動きを表わす時系列チャート。
“Tick”は英語で時計が出す「カチカチ」という音から、わずかな時間または瞬間を表わします。

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ディップ
ディップ(Dip)とは、レートが上下動をしている際に、軽くストンと落ちる値動きをすることがあります。そういった動きを「ディップ(Dip)」と呼びます。もともとは、「浸る・沈む」といった意味です

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デイトレード
デイトレード(Intra-Daytrade)とは、同日内の売買でポジションをクローズすることです。
「日計り売買」「イントラデイ・トレード」などと呼ぶこともあります。当社の『外貨ネクスト』の場合、新規ポジションをその日の「ニューヨーク・クローズ」(翌日の午前7時。米国の夏時間の時期は翌日午前6時)までに反対売買にて決済された場合、「デイトレード割引」が適用され、決済売買にかかる手数料が免除(=往復手数料半額)となります。

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ディーラー
ディーラー(Dealer)とは、外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのことをいいます。

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ディーリング
ディーリング(Dealing)とは、外国為替の取引をすること。株式市場では、自己勘定で取引をする場合をディーリング、顧客勘定で取引する場合をブローキングと区別するのが一般的ですが、外国為替市場では、自己勘定で取引をする場合も、顧客勘定で取引する場合もディーリングと呼びます。

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テクニカル
テクニカルとは、過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のことです。チャート分析、オシレーター分析などがあります。

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手仕舞い
手仕舞い()とは、ポジション(建玉)を仕切ること、終了させることを指します。

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電信売相場 TTS
TTS(Telegraphic Transfer Selling Rate)とは、銀行が公示する対顧客電信売相場のことです。銀行のお客様に対する外貨の売値(=お客様にとっては銀行からの外貨の買値)を指しています。
米ドルの場合、仲値に銀行の手数料として1円を上乗せしたレートがこちらになります。

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電信買相場 TTB
TTB(Telegraphic Transfer Buying Rate)とは、銀行が公示する対顧客電信買相場のことです。銀行がお客様から外貨を買う際の値段(お客様にとっては外貨の売値)を指しています。
米ドルの場合、仲値に銀行の手数料として1円を差引いたレートがこちらになります。

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転売
転売とは、買いポジションを反対売買により決済する行為。【←→買戻し】

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投機
投機(とうき)とは、レートの変動による利益を得ることを目的に売買を行うことです。

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投機筋
投機筋(とうきすじ)とは、為替の変動による利益を得ることを目的に売買を行う投資家のことです。

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独歩高
独歩高(どっぽだか)とは、ある特定の通貨だけが上昇した場合に「独歩高」と表現します。
これとは反対にある特定の通貨だけが下落することを「独歩安」と表現します。

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ドルブル
ドルブルとは、ドルに対して強気(ドルが上昇する)と考える場合をドルブル、弱気(ドルが下落する)と考える場合をドルベアといいます。

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ドルロング
ドルロングとは、ドルの買い持ち状態のことをドルロング、ドルの売り持ち状態のことをドルショートといいます。ロングは買い、ショートは売りを意味するため、このような使い方をします。

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ドルコスト平均効果
ドルコスト平均効果とは、株式や通貨などを、毎月一定額で買い付けていけば、価格が下落した時にはたくさんの量を購入でき、価格が上昇して高い値段の時には少ない量しか購入できな いため、平均コストを安く抑えることができることをいいます。

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ドルペッグ
ドルペッグとは、自国の通貨レートをドルに連動させる固定相場制度のことをいいます。ドルに対しての為替レートは安定し、貿易や投資を円滑に行なうことができます。

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トレジャリー
トレジャリーとは、米国財務省証券(国債)のことです。期限1年以内のトレジャリー・ビル、期限2年以上10年以内のトレジャリー・ノート、10年超のトレジャリー・ボンド などの種類があります。
米国国債は、世界最大の流通量と売買量を誇る証券で、その値動きや利回りの動きは、世界の金融市場の指標となっています。

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トレンド
トレンド(trend)とは、値動きの傾向のことをいいます。ドル/円の取引の場合、ドル高円安に向かう値動きの場合を、ドル高(円安)トレンド、ドル安円高に向かう値動きであれば、ドル安(円高)トレンドといいます。相場においては、トレンドに乗ることがいちばん大切だとされています。

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